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跳ねる柑橘の段ボール箱

柑橘系アラサー男子が、思うところを書くところ

浜松市楽器博物館に行ってきた

こんにちは、跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

先週末、浜松に行ってきました。

ウナギを食べ、うなぎパイを買うという常道を攻めたほか、

帰りの新幹線まで時間があったので、浜松市楽器博物館を見てきました。

音楽好きとしてはなかなかに楽しかったです。

ブログに載せようと思わずに見て回ったため、

あまり写真を撮っておらず、また撮った写真も適当ですが、一応載せていきます。

 

(目次)

  • 日本最大の楽器博物館
  • 1階:日本とアジアと電子楽器
  • 地下1階①ヨーロッパのあれこれ
  • 地下1階②鍵盤楽器
  • アクセスなど
  • まとめ

 

 

 

 

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春だ!花見だ!だがロゼか?【ロゼワインを知ろう】

こんにちは、跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

桜が満開ですね。いよいよ春。
お花見、歓迎会、そのままゴールデンウィーク、そして五月病へ。
そんな流れで私の脳裏にふとよぎるのが、ロゼワインです。
春めいた美しいピンク色、というイメージ。
今回はロゼワインについて書きました。

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(目次)

  • ロゼワインとは
  • 春のワイン?
  • ブーム?
  • 作り方
    • マセレーション法
    • 直接圧搾法
    • 混醸法
  • とりあえず代表的なもの
  • 飲み方と合わせ方
    • スッキリ系は白ワインっぽく
    • 濃いピンクはライトな赤っぽく
  • まとめ

 

 

 

 

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身になる兼業 【兼業3か月目を振り返る】

 

こんにちは、跳ねる柑橘です。
すっかり更新が滞ってしまっておりました。
月の頭に金正男氏で盛り上がったきりでしたね。笑

月末、そして年度末…
そして、私が兼業のお仕事を本格的に初めて3か月が経ちます。
今回はこの3か月を振り返り、手応えと課題を書きます。

 

 

(目次)

 

 

 

なぜ兼業?

いま、私は書き物系の兼業をやっています。
12月にトライアルを受けたのを「0か月目」として、
3月を終えるいま、3か月兼業をしてきたことになります。
まず、なぜ兼業をはじめたのか、振り返ります。

私が兼業を始めた理由は、いくつかあります。
・お金もうちょっとほしい
・経験を積みたい
・得意な事を活かしたい

 

お金がもうちょっとほしい

これを理由とせず兼業する人はいるのでしょうか。
欲しいです、ええ。

 

経験を積みたい

私は本業もメディア系の仕事をしています。
しかしひとくちにメディア系といっても様々あって、
現在の私の本業は成果物が映像の案件が多くなっています。

本当はもっと経験を積みたいけど、なかなか手掛けられない業務もたくさんあります。
ライティング、編集、翻訳のお仕事を兼業でしていますが、
本業でもライティングというか企画構成のようなものはやります。
そして翻訳と編集も、本業のごく一部の業務としてですがやっています。

ただ、実力が足りず、でも実践を積む機会が本業のなかではなかなかない。
そこで、兼業でそういった仕事の経験を積むのが良いのではないか、と思いました。

 

私は、現職にとどまる固い意志は…あまりありませんが(笑)、
このメディア系の仕事を生業としていく意思は固いです。
これから先もメディアに携わるうえで、
伝統的メディア、ネットメディア、そしてその先の何か…
そのすべてで太刀打ちしていくために、積んでおきたい経験と技術がある。

生み出す「ライティング」
洗練させる「編集」
言語を越えて伝える「翻訳」
どの媒体でやっていくにしても武器になる良い技術です。

そして、今後は本業でも経験している映像系の技術をもっと高い水準にしていく。
私は専業としては、カメラマンでも編集マン(映像)でもライターでも編集者(文章)でもありませんが、知っておきたいのです。

技術において、スペシャリストになる気はありません。
マルチスペシャリストになりたい。
そのために、プロとして本業に取組み、プロとして兼業の仕事をしています。

 

得意なことを活かしたい

前述のとおり、兼業ではライティング、編集、翻訳のお仕事をしています。
どれも本業でもやっているんですが、内容が違う。
兼業ではスポーツと飲食系が主で、単発で社会・政治方面という、得意な方面の案件を担当させていただいています。
本業だと現状なかなかこういう方面の仕事が取りづらくて…

フリーで食っていくのであればもっとジャンルを絞らずやるべきなのでしょうが、
現状兼業でいく予定ですし、
本業でなぜか理系分野を中心に十分多方面のことをやっていて、おなか一杯なので…
兼業では好きなことをやらせてください、といったところです。

 


ここまでやってきて

未熟さを痛感

現在、基本的には継続案件をやらせてもらっています。
1か月目から継続でいただけたのは、たぶんラッキーでした。
編集していただいてアップされる記事を見ると、
校正していただいているまだまだ表現の仕方や構成が未熟だなと反省しています。

なにより税制度など、お金の知識がなさすぎることを痛感する昨今!
これはフリーランスとかサラリーマンとか関係なく、知っておかないとダメでしょ!ということを知らなさすぎだと思い知らされました。

 

手応えも感じる

ただ、自分が手掛けた記事がアップされるっていうのは、うれしいですね。
それがライティングしたものなら当然ですが、
編集したもの、翻訳したものも、かなりうれしいです。
その反響が大きいとさらにうれしいですね、モチベーションになります。

スポーツ系で、ある選手の声明を翻訳したのですが、
それが大好きな選手のものだったので、とても感慨深かったです。

 

まとめ ― 目に見える成果がさらなるモチベーションに

兼業では、とにかく丁寧にやろうという心がけでいます。
このブログでも、Twitterでも、プライベートのLINEやメールでも、誤字脱字を直さずに送ってしまうことがあり、いかんのですが、
この兼業で、最近やっていなかった「文字」がそのままサービスとして世に出る仕事をすることで、その意識も変わってきました。

そうやって丁寧にやっているおかげかはわかりませんが、
継続案件のクライアントさまの数も増えてきましたし、
特急案件の打診を受けることも増えてきました。
また、報酬の増額をご提案してくださったクライアントさまもいます。
私の兼業での仕事が評価していただいている証なのだと、うれしく思います。

 

お金の意味でも、経験としても、兼業は身になる!
もっとがんばります。
次回はもう少し早いうちに書きます。笑

では、¡Hasta la próxima!

マレーシアvs北朝鮮 「出国禁止措置」合戦の考察

こんにちは、跳ねる柑橘です。

前回の記事で、

金正男氏殺害事件にかかわるマレーシアと北朝鮮の対立を書きました。

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

3月7日にもまた事態が進みました。

時事性があるものなので追いかけ続けると大変なのですが、

また今回の対立について、堅苦しい国際法というルールの観点から見てみましょう。

 

 

(目次)

  • あらましと争点
    • あらまし
    • 出国禁止措置が問題
  • 国の行為を規定するのが「国際法
    • ①世界人権宣言
    • ②外交関係についてのウィーン条約
    • ルールが適用される?されない?
    • 世界人権宣言に法的拘束力はあるのか
  • マレーシアも同じことしてんじゃん
    • 国家間「紛争」…こわい
    • 国家責任
    • 違法性阻却事由
    • 対抗措置とは
    • あてはめて考えてみる
  • まとめ

 

 

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マレーシアが発動した「ペルソナ・ノン・グラータ」とは

こんにちは、跳ねる柑橘です。

先日2月13日、北朝鮮金正恩委員長の異母兄である、

金正男氏が暗殺されたという事件がありましたよね。(時事通信特集

 

この事件の続きの話で、舞台となったマレーシアでこんなニュースがありました。

「マレーシア政府は、北朝鮮のカン・チョル大使を国外追放にした」

このニュースについて、ペルソナ・ノン・グラータという言葉が

使われている記事もあります。

このゲームタイトルのような必殺技のような言葉はいったい何なのか?

今回はこれについて、外交のお話もまじえて書いてみたいと思います。

※2017年3月5日時点での状況で記載しています。(3月7日加筆)

 

 

(目次)

  • 事件のあらまし
  • 「外交」というゲーム
    • 基本用語
    • 国交、外交官とは
      • 台湾外交小話
    • 外交関係
    • 外交特権
  • 今回の事件でこのゲームのルールを考える
  • まとめ:マレーシアは真剣に怒っている

 

 

 

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