跳ねる柑橘の段ボール箱

柑橘系アラサー男子が、思うところを書くところ

【旅】クロアチア縦断⑤~過去と現在が交わる街スプリット~

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

 

数年前のクロアチア旅行記を書き上げるのに、

このままでは1年かかってしまいそうなので、ここから少しペースアップします。

今回はスプリットです。

 

はじめに言ってしまうと、このスプリットの街は、

初春の肌寒いプリトヴィツェ国立公園より鮮やかで

ザグレブより暖かく

人によってはドブロヴニクより過ごしやすい

そんな素晴らしい街でした。

(※今回は写真ばっかりです)

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170813002923j:plain

 

(目次)

  • ザダルからバス
  • 期待を良い意味で裏切る街
  • 旧市街に入る
  • 宮殿の外も素敵
  • さあいざドブロヴニクへ

 

 

続きを読む

【旅】クロアチア縦断④~アドリア海との邂逅~

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

  

以前から牛歩で書いているクロアチア縦断紀行。

今回はザダル。ついにアドリア海に到達ですよ。 

一番「あ、俺旅してる」感があったのがここですね。

 

 

(目次)

 

 

 

目指すはアドリア海

バスが来ず、急きょ一泊したプリトヴィツェを離れ、

目指すは太陽の街ザダル。

3月のプリトヴィツェ界隈、朝は寒いです。

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811200205j:plain

車窓から。

まだ新芽が出ていない落葉樹の茶色とと濃緑の常緑樹…

レンガの屋根と白い壁はなんとなく地中海っぽさあるけど、

どこか寂しげ、でも悪くない。そんな景色でした。

冠雪してるし。

 

それが徐々に…

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811200513j:plain

石灰岩の山と礫(小石)が転がる台地、

レンガ造りの家を照らす光りも、心なしか明るめ。

台地に生える低木もなんかそれっぽい!笑

 

そう、ここはアドリア海のそば。

もうすぐ、この旅で目指していたアドリア海が見えるのです。

このとき、すごいワクワクして。

「あ、旅してるんだ、俺」ってかんじがしました。

ずーっと見たかった地中海、アドリア海がもうすぐ迫ってる。

どうなるんだろう、どうなってるんだろうって。

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811200830j:plain

じらすねえ。笑

 

 

見えた!その時

バスがすっごい揺れて、急停車。

なに?

なに?バスジャック?

 

…???

 

運転手が降りる。

なにやら後ろに歩いていく。

 

何か拾う。

戻ってくる。

出発。

 

???

 

サイドミラーが落ちたらしい

 

 

…おい

これ、水曜どうでしょうで観たぞ…

確かケツァール撮るやつ。

 

この時とっさにカメラをリュックにしまってしまい、

(本当に強盗だったらいやなのと脱出しなきゃいけないならすぐ動きたいから)

直後に訪れた待望のアドリア海という瞬間

一切写真を撮っておりません(最悪)

 

いや、だってあれ結構緊迫したんですよ、ホントに。

 

太陽の街ザダル(冬)

気を取り直してザダルです。

 

 クロアチアの真ん中らへんにあるザダル

イタリアなどへのフェリーも出ている港町です。

 

高速バスターミナルは旧市街から車で20分くらいのところにあって、

市バスで旧市街まで行くことができます。

値段は…すいません一切の記録がございません。

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170813002724j:plain

アドリア海ぞ!!!(感激)

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170813002806j:plain

アドリア海なのだぞおおおお!!!(興奮)

 

 

落ち着こう。 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811201706j:plain

海にせり出した昔の都市国家がいまも旧市街として残っており、

遺構や古い教会がそのままに広場となっていたり、

すぐそばにカフェがあったりします。

こういう過去と現在の融合は本当に美しい。

 

旧市街には、バックパッカーや旅行者用の荷物預かり所があって、

私もそこを利用しました。

これもねー、記録がなくていくらかかったか忘れちゃったんですが、

そんなに高くなかったと思います。

ただ管理人がややフリーダムで、

「ちょっと外してます。10分くらいでもどるよ!」

という張り紙とともに施錠され、45分くらい荷物を出せずに困りました。

この辺、なんかクロアチア人っぽいかもしれない。

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811201852j:plain

3月だけどジェラート(これただのアイスだと思う)を堪能。

正直寒くてこの後そっこーでエスプレッソを飲みに行きました。

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811201958j:plain

フェリーが出る。

Jadrinijaってのはフェリー会社。

アドリア海はJadranskoって書くんですが、ヤドランスコ?って言うんだって。

ヤドランってあれかい、あの…貝に尻尾咬まれた…

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811202120j:plain

港町ザダル。

レンガの屋根に、白い船、この景色が見たかった。

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811202138j:plain

この丸い床は「ザダルの太陽」

夕日の光が反射してきれいなんだって。

私は日没前にザダルを出ねばならなかったので見ることは叶わず。

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170811202224j:plain

旧市街の路地。

何でもない一枚だけど、音楽が鳴り響いていた路地で、

お気に入りの思い出がよみがえる。

 

滞在時間4時間のザダルを去る

いいかんじでしょう?ザダル。

でも、私はここに4時間しかいませんでした。

 

だって今夜の宿もうスプリットにとってたんだもん…

 

毎晩その場で宿を探すスタイルにすればよかったと悔いた瞬間です。

どうせSOBEに泊まるんだし…

 

次のスプリットも、旧市街が世界遺産で港町で、

クロアチア第2の都市とはいうけど、ザダルとあんま変わんないんだろうな。

 

と思っていましたが、これが良い意味で期待を裏切られました。

 

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170813002923j:plain

スプリットはぜひまた行きたい。

すてきな、本当にすてきな街でした。

 

次回もこうご期待です。

では、¡¡Hasta próxima!!

【調査】意外と世の中ワイヤレス?

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

過去数回、気になって、調べて、結局買った

ワイヤレスイヤホンについての記事を書きました。

 

hoppingnaranja.hatenablog.com

hoppingnaranja.hatenablog.com

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

現在愛用しているわけですが、今朝通勤電車でふと周りを見渡して思ったのです。

 

意外と…ワイヤレスイヤホン人口増えてる?

 

というわけで、超アナログな手法で調査してきました。

どれくらいの通行人がワイヤレスイヤホンを使用しているのか、

この両の目と、両の手の指で、数えてきたのです。

 

(目次)

  • 調査方法
    • 【対象】
    • 【調査場所】
    • 【調査期間】
    • 【調査方法】
  • 調査結果
    • 【数値】
    • 【考察】
  • さいごに

 

続きを読む

クラシックの扉が開いた夜

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

これまで2度にわたってプッシュしてきた若手オーケストラ、

O.E.Tの結成記念公演が先日7月20日に行われました。

 

仕事が押して、行けるか当日まで怪しかったのですが、

なんとかメインであるベートーヴェン交響曲第3番「英雄」の前に会場に到着。

最高の公演でした。

ちょっと日が経ってしまいましたが、レポートを。 

 

f:id:nain-hoppingnaranca:20170801190951j:plain

 

(目次)

 

 

 

O.E.Tとは(復習)

これを読んでください。

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

そして代表で指揮者の水野蒼生さんにさせていただいた、

オンラインインタビューがこちら。是非読んでほしい。

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

ざっくりいうと、

O.E.Tとは、日本とザルツブルクで活躍する新進気鋭の若手音楽家たちが集まって、

いままでクラシックと縁遠かった人にもクラシックを聴いてもらいたいという思いで、

クラウドファンディングで支援を募って、

結成されたオーケストラです。

 

のだめの気持ち?

この日の私は仕事でした。

千葉県で仕事をして、都内に戻って、会社に戻って…

そして翌日から怒涛の映像編集の作業に入るため、

普通なら「クラシック聴いてる場合じゃねえ」な状況でした。

 

それでも私は聴きたかった。水野さんがタクトを振るうエロイカを。

 

彼はインタビューでも言っていました。

滞りのある現状を「ぶっ壊したい」と。

まだクラシックを知らない人たちにこの素晴らしさを伝えたいと。

そういうところに共感があったんですよね。

だからCampfireでパトロンになったし、記事を書きました。

 

 

 

なので開場・開演に間に合わないかもしれない、となったときは絶望でしたね。

ただ、エロイカが50分くらいかかる曲だと知っていたのと、

事前の2曲+休憩で1時間はあるだろうと。

 

休憩中か、楽章の間では入れれば・・・

間に合ってくれと湿気むんむんの渋谷を走る柑橘。

なんやかんやあっても千秋の公演会場に走って途中入場するのだめの気分でした。笑 

 

走ってたどり着いた大和田のさくらホール。

よく仕事で来るけど、渋谷ってさすが「谷」だ。

坂が・・・!汗

 

会場は1階席がほぼ満席。すばらしい。

休憩時間に2階席へ入場。

末席だからこそ、これだけの人が集まったんだと実感。

 

変な気持ちで聴いていました。

…親みたいな。いや、親になったことないけど。笑

 

 

 

年に数回ですが、ホールに聴きに行くんです、クラシック。

 

 

プロオケを聴きに行くとき、安心して良い音を聴かせてくれる、

いい意味で慣れがあるのかもしれません。

大体第2楽章入って少しで思考に落ちていくんですよね。

でもO.E.Tのエロイカは最初から最後まで聴き続けました。

 

エネルギーの一言で片づけられない、熱情、激情みたいな思いも、

喜びや驚き、怒りのような弾ける感情も、全部こもっているような。

ただ「聴いていなくちゃ」となったんですよね。

本当、素晴らしいエロイカでした。

 

 

伝える、届ける者になれた夜

O.E.Tの第1回公演は大成功となりました。

自分のことのように嬉しいです。

それを見続けることができた、とても嬉しかった。

 

パトロンになってからの行動は、

いちクラシックファン、いち無名ブロガーとしては

(私の考えでは)若干一線を越えた行動でした。

 

厚かましくも相手方に連絡して、

「記事書かせてくれ」

「どうせ書くならインタビューできませんか」と。

何言ってんだコイツじゃないですか。

にもかかわらず快諾していただいたのは嬉しかったです。

 

仕事柄取材・インタビューはしているので、

そこの緊張とかはなかったのですが、別の不安がありました。

 

双方カネは発生しない。

これを私が行う意味(クラシック好きという個人的意味はあるが)

そして、影響力の弱いブロガーである私の取材を水野さんが受ける意味

果たしてこれに意味はあるのか?

そういう不安。これが大きかった。

 

が、結果として、私のブログとしてはぶっちぎりの反響がありました。

何人もの人がこのブログに言及してくれました。

そう、多くの人に跳ねる柑橘発で水野さんの言葉を届けることができた。

この喜びたるや!笑

 

 

この公演は、成功すべくして成功しました。

それは彼らの奏でる素晴らしい音楽を聴いた人なら誰でもわかることでしょう。

 

成功という花を咲かせる種が人知れず芽吹き、育っていく

その美しさたるや、ぜひ見てほしい

 

この公演を通じて、私のやりたいことはやはりこれだと感じました。

多少うぬ惚れて言えば、O.E.Tを知らせる役割として、

ごくわずかながら力となれたのではと思っています。

つまり、あのインタビューをした意味は間違いなくあった。

 

公演後、ついに対面できた水野さんは、

「(聴いて・会場に来て)どうでした?記事を書いた意味はありましたか?」

と私に尋ねました。

 

クラシックファンとして、O.E.Tファンとして、

そして伝え手として、大きな意味がありましたよ。

クラシックの扉が開いた夜、エロイカが渋谷に響いたあの時間、

私が何かを「人々に届ける」ことが叶った瞬間でもあったのです。

 

素晴らしい演奏を、素晴らしい瞬間を、ありがとう。

 

 

 関連して読んでほしい記事

aoi-muzica.hatenablog.com

 

関連だけしてる記事

note.mu

Lovegraph talk vol.01に行ってきた

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

 

7/30に、

Lovegraph主催のフォトグラファーのトークイベントに参加してきました。

登壇者は、

Lovegraph取締役の駒下さん(@komage1007

フォトグラファーの保井さん(@_tuck4

のお二人でした。

 

 

 

 

 

 

場所

場所は渋谷の道玄坂にあるBook Lab Tokyoでした。

booklabtokyo.com

渋谷は仕事でよく来る街で、道玄坂もよく通るのですが、入ったのは初めて。

クリエイター向けの面白い本が売られていました。

 

 

登壇者

駒下純兵さん

lovegraph.me

駒下さんはLovegraphの代表取締役

Lovegraphとは、カップルのデートにカメラマンが同行して写真を撮るというサービスを行なっている会社です。

 

駒下さんが大学生の頃に立ち上げたもので、現在全国でLovegrapherという専属のカメラマンがいて、各地でこのサービスを提供しているのだとか。

 

学生時代にそうしたサービスを展開すること、そしてカップルについていくという仕事のスタイルがすごい。私には思いつけん。

 

保井崇志さん

tyasui.com

 

保井さんは、Instagramで名をあげたフォトグラファー。

2015年に独立し、これまでにSEKAI NO OWARIANAAppleなど、錚々たるアーティスト、企業と仕事をしてきた気鋭のフォトグラファーさんです。

 

エッフェル塔の写真とか好きです。

ポートレートも素敵。

大好きなフォトグラファーの1人です。

 

 

テーマ

トークのテーマは「これからを生きるフォトグラファーの新しいカタチ」でした。

 

基本的に、駒下さんの企業までのエピソードや、保井さんのエピソードで度肝を抜かれて、あとはすげえすげえと思っていただけなんですが(馬鹿野郎)

 

登壇者どちらも、写真の専門学校や写真家の門下に入るといった、伝統的なルートを使わずにフォトグラファーになった、という共通項があり、それがこれからのフォトグラファーのカタチなのかもしれません。

 

保井さんはまさにそのお手本というか先駆者。

Instagramの魅力に取り憑かれて、そこからフォトグラファーの道へ。

現在もInstagramをはじめブログなどSNSを通じて、企業案件を獲得されているということでした。

 

駒下さんの場合も既存ルートでないことに加え溢れる行動力もあって、起業家として求められるオフラインでの行動が参考になりました。

2週間予定のインターンで、1週間目が終わったところで地元に戻って登記して会社立ち上げて、2週目には社長になってインターンに戻ってきた、という前代未聞のエピソードに会場はどよめきが。笑

 

保井さんはフリーのフォトグラファーとして、そしてSNSを駆使して台頭してきた者としての発言をされ、

駒下さんはオフラインの行動力で道を切り開いてきた方で、企業サイドからの視点を織り交ぜて話す。

視点に偏りのない面白いトークでした。

 

 

フリーの厳しさ

保井さんからは、

お金をもらう、稼ぐってのは並大抵のもんじゃないんだぜ!

というメッセージを、トークの前半と終わりに少し強めに出していました。

それは、保井さんが伝えたいことでもあり、また参加者の中でフリーの人が少数だったこと=サラリーマンが多かったということもあるかもしれません。

 

この点、私はフォトグラファーとしてではないけど、翻訳とライティング、編集の仕事を兼業でやっていて、

会社から雇われで貰う賃金とは違う、自分の価値で勝負してお金を稼ぐ

という経験をしていたので、実感がありました。

 

自力でお金を稼ぐというのは本当に大変で、

この経験をしたことでお金の価値を知れたし、

また自分の能力が何かを生み出すことを知れた。

とにかく大切な経験でした。

 

フォトグラファーは、スマホの普及で国民総フォトグラファー時代となったいま、

食っていくには技術やアイデアで相当抜きん出る努力が必要。なので、保井さんは殊更強調されたのでしょう。

 

仕事の見つけ方

また、保井さんは仕事の見つけ方や交渉の仕方についても話されました。

アメリカの一線級のインスタグラマー(と言って良いのかな)の方と知り合い、その方が来日された時の仕事の掴み方に驚き、自身でも実行に移したそうです。

そのアメリカ人は、航空会社の案件で来日する際についでに別の案件を掴み、さらに「撮影してインスタにあげるから泊めて」と言って、高級ホテルと交渉したのだとか。

すげえ。

 

それを聞いた保井さんが仕事で渡米する際に、似たように別件を掴んで一気に仕事を増やしたというのも、

それもすげえ。

 

行動力。大事だ…

 

 

自分の芯を見つける

これも保井さんだ。駒下さんのやられてることにも通じるけど。

自分の芯になる活動をやって、それを人に知ってもらうのが大切だということです。

雪だるまの芯

という言葉を使ってました。

一つ固い、芯になるワークをやれれば、それを知った企業なりからの案件がどんどん雪だるまの雪のように芯の周りにくっついてきて、事が進んでいく、ということですね。

 

 

発信すること

そしてお二人とも言っていたのが、発信すること。

写真を始めて、人の写真を見る、撮るまではやる人は多いけど、それを人に見せることをしない人が多い。

でもそれじゃあ誰にもあなたの写真は見てもらえないし、気付かれない。未熟なとこがあったら指摘してもらえるかもしれない。良いものならファンがついてくかもしれない。

成長する、目立つ、稼ぐ、「これからのフォトグラファー」になる、そのためにはそれをもっとやっていくべきだ、と。

 

まさに私がそれで、カメラを持ち始めて10年経つのに全然人に見せていませんでした。

 

保井さん、駒下さんとも私なんかお話にならない数のフォロワーがTwitterInstagramなどでついていて、その影響力はすごいものがあります。

私も、お二人にはまあ全然敵わないわけだけども、Instagramとnoteに写真を発信していくことにしました。

あと、探している最中ですが、もし条件が合えばフォトコンテストにも応募しようと思います。そのためにもっと撮影する機会を増やさないと。

 

伝える人を目指して

最後に、私はフォトグラファー、写真専門でやっていこうとは思っていません。

 

「伝える人」になりたいのです。

 

面白い、魅力的だなと思った人やものごとを、写真と文章などを織り交ぜて発信する。

 

ライターの多くがやってる、ちょっとインサートで使うくらいの写真じゃなくて、もっと抜きん出た写真を、ライターとして書く自分の文章に添えて、発信する。

フォトライターっていうのかな?そんな立ち位置を模索しています。

きっと将来的には動画もかじらないと通用しなくなるでしょう。

 

あとは翻訳やってることと、最近ハマり始めたカリグラフィーも、自分の色にできたら素敵ですね。妄想ですけど。

 今日の参加者の方々はきっとフォトグラファー志望ないし現役だと思うので、私は少し違った見方をしていたかもしれません。

 

それでも、今日のイベントは、物怖じせず発信していくことの大切さを教えてもらいました。

 

「伝え手」になりたいとか言ってる奴が、発信をおろそかにしていて良いわけがないのですが、それを外からハッパをかけてもらえた気がします。

駒下さん、保井さん、ありがとうございました!

 

あと、お二人ともVALUがすごい!と言っていたんですが、

インフルエンサー的な方々が運用されているので存在は知っていましたが、

全然しくみがわからない。笑

 

少しどんなものなのか見てみようと思います。

では。

本ブログは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。