読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

跳ねる柑橘の段ボール箱

柑橘系アラサー男子が、思うところを書くところ

旅行の記録

こんにちは、跳ねる柑橘です。

本業も今年度の仕事があらかた片付き、落ち着きを取り戻しています。

ここで、本ブログの柱にしたいと言いつつも、これまでてんで手を付けていなかったジャンル…

”旅行”

について、書いていく出だしの記事を作ろう!と思います。

まず自分が思う旅行の種類と、それぞれの良さを考えてみました。

ハッキリ言って旅行者としては”中の下”くらいなのですが、私の人生で書ける数少ないジャンルであり、そして柱にしたいことが旅なので書きます。玄人の皆さんは生暖かく見てください。笑

よろしくお願いします。

 

 

(目次)

 

 

 

 

 

旅がすき

嫌いな人はとことん嫌いますが、旅行が好きという方は多いのではないでしょうか。

自分もその一人です。

f:id:nain-hoppingnaranca:20170201202038j:plain

クロアチア、スプリット)

原風景は、いきもの地球紀行とか世界ふしぎ発見といった、世界のいろんなものを見られるテレビ番組を、小さいころから見ていたところにあります。

だからかな、外の世界へのあこがれはいまも昔もかなり強いです。

海外志向が強い、ワナビーなアホともいえます。

あ、ふしぎ発見はいまも大好きです。

 

幼いころに「この目で見たい!」と思ったもので、実際に見られたものはまだ一握りですが、20代最終盤に差し掛かるいま、あっという間だと言いますがまだまだ人生長いと思うので、できるだけ多くのものを見たい。

 

行ったことあるとこ

海外で行ったことあるところをあげてみます。

f:id:nain-hoppingnaranca:20170201202717j:plain

(ワシントン D.C. キング牧師像)

①オーストラリア(シドニーとか)

②ハワイ(アメリカ合衆国

③ドイツ(フランクフルト、ハイデルベルクフライブルク)経由地:スイス

ベトナム(縦断)

タイ王国バンコク、アユタヤ)

アメリカ合衆国(ワシントン D.C.

クロアチア共和国(縦断)経由地:ハンガリー、緊急入国:ドーハ(UAE)

⑧カナダ(バンクーバー、ヴィクトリア)

まだ経由地込でも10か国しか行ってないんですねえ。

 

長くスペイン語を勉強しているくせにスペイン語圏に行ったことがないという矛盾…

遠いんだもん(言い訳)

 

①②⑤は人に連れて行ってもらった、内容も紛うことなき観光旅行。

③④⑥は目的が研修とか学術的だったりした旅行。

⑦⑧は自分で企画したぶらり個人旅行でした。

 

順番は時系列で、デジイチを持っていき始めたのは④のベトナム縦断から。

ベトナム縦断っていうとどうでしょう軍団みたいですが。笑

HMCから一気にハノイ、しかも飛行機使ったので中部には一切寄ってません。

何がすごいって、その時(2008年)持って行った入門機のデジイチがいまも現役だということ。

単純に金欠だからなんですけどね…9年目突入…ISOは3200がMAX…

 

どんな旅がベストか

さて、観光旅行、学術的な海外渡航、そしてぶらり旅。

どれもよさがありますよね、海外行くならこれしかない!とは私は思いません。

 

安心のパッケージツアー

割高だったりなんだったりいってもパッケージツアーは楽ですし、自分で格安予約サイトを血眼で巡って取るよりも安心して確実に観光地のホテルが確約されていたり。

旅行に慣れていない家族や友人を伴う場合などは、私のような素人に毛が生えたくらいの経験者は旅玄人を気取らずに、旅行会社にお世話になるのも間違いじゃないと思ってます。

パッケージツアーの良さは、

・安心安全が”ある程度”確約されていること。

・手軽なこと。自分でスケジュール立てたりする気力もないときに便利。

・ときどきオマケが本当に魅力的なこと。笑

このあたりに尽きるのではないでしょうか。

難点は、割高なのと、ホテルや発着地が一度決めてしまうと固定なので、日中フリーだったとしてもフレキシブルに訪問先を変えたりできないことでしょうか。

 

知られざる所へ行ける学術・研修旅行

つまるところ大学の海外実習や、大学院生や研究員の学会アテンドだったりシンポジウム運営スタッフ、企業人の研修旅行だったりです。

その他NPO、官公庁が主催する研修ツアーなどもこれでしょうか。

一番の強みは、ご自身が学者さんや影響力のある個人でない限りは、個人旅行でもパッケージツアーでも行けっこない施設内部見学やイベントに行けること。

まあそのために行く海外渡航だから当たり前なのですが。

こういう渡航はスケジュールが分刻み秒刻みなので、海外にきた!という感覚を持つ暇がないのが事実です。

やっていることも渡航前に日本でやっていたことの延長戦であることもしばしば。

学会やシンポジウムが開かれるのは基本的には大都市ですので、インフラ面サービス面も日本と遜色なかったりします。

それでも、ただ眼前の学会や実習だけでなく、移動の過程や合間の出来事も、

実は日本じゃできないことが転がっているんですよね。

・うっかり入った小道の治安がめちゃくちゃ悪くて、3kmほど目の泳いだおっさんにつきまとわれたり(これ完全に過失。反省事項です)

・フレンドリーに話しかけてきた日系人が実はオクスリの常習者っぽくてなんか暗に誘ってきてたり(案外雰囲気でわかるものです)

・同行の先生が持ち込むなっていってんのにスーツケースにカットしたドリアンを入れていて異臭騒ぎになったり(これも迷惑)

・最初に値段交渉したタクシーの運転手が、渋滞だからといって値上げしてきて怒りの再交渉したり(タイ、ベトナムでよくある)

…これがすべて研修・学術の旅で味わったことなのだから、結構私の旅行経験も濃厚かも?笑

最も忙しいタイプの旅行ですが、そこでどれくらい非日常を感じられるかっていうのは、せっかくの海外渡航なんだしできるだけ感じ取りたい、と私は思います。

まあでも結局、一番の非日常は、客室のWi-Fiが不調なせいで、ホテルのロビーで深夜3時まで打ち合わせ…とかなんですけどね。笑

 

好きに出来る個人旅行

いわゆる旅行玄人の方々はこれでしょう。

飛行機、ホテル、滞在地、移動手段などすべて自分で調べて予約。

現地に友人がいたりして彼らを頼ったり。

でも時期と場所によっては確保が困難だったり異様に高額だったり。

また自分だけだったり、同等に旅慣れた人と一緒なら良いですが、

前述のとおり旅慣れていない家族や友人を伴う場合、安全や安心のハードルをいつもよりワンランクあげてあげたほうが良いのが事実。

そうすると調達がさらに難関になるため、結果として航空券とホテルが決まってるパッケージにしたほうが楽に安心安全を確保できたりもします。

ただ、主要都市、主要国、主要観光地以外の場所に行く場合や、普通の旅行者では組まないようなスケジュールで行く場合などは、そもそもパッケージツアーでは用意されていないことが多いので、そういう時は個人でプランニングするほかありませんがね。

個人旅行は自由度の高さ、これに尽きます。

何のために行くのか、目標をを最も達成できるのがこのスタイルでしょう。

 

国内も行くよ

当然ですが国内も行きます。行ったことないところがまだまだたくさん。

恥ずかしながら社会人になるまで京都に行ったことがありませんでした。 

 めっちゃいいですね。また行きたいです。

f:id:nain-hoppingnaranca:20170201203049j:plain

(京都。えーと…あそこ)

国内ですと、離島とかじゃない場合は、自分でチケットやホテルを予約して、スケジュール組んでいくことが多いです。

ただ最近は、どこも中国人を中心に団体の海外観光客が、程よい値段のホテルをすべてかっさらっていることもあるのでつらい。

国内旅行者に少しとっといてー!と思わないこともないです。

穴場のホテルや予約サービスを探すのも楽しいっちゃ楽しいですけどね。笑

 

おわり

玄人ではない私だから言えることは、旅行のスタイルに万能の正解はないということです。

なんの旅なのかに合わせてスタイルを選ぶのが、なんだかんだで一番”巧い”んじゃないかな、と思います。

今後も少しずつ旅行についての記事を書いていきたいです。

行ったとこの回想やオススメスポットなども。

 

ではでは。

Hasta proxima.

本ブログは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。