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跳ねる柑橘の段ボール箱

柑橘系アラサー男子が、思うところを書くところ

身になる兼業 【兼業3か月目を振り返る】

 

こんにちは、跳ねる柑橘です。
すっかり更新が滞ってしまっておりました。
月の頭に金正男氏で盛り上がったきりでしたね。笑

月末、そして年度末…
そして、私が兼業のお仕事を本格的に初めて3か月が経ちます。
今回はこの3か月を振り返り、手応えと課題を書きます。

 

 

(目次)

 

 

 

なぜ兼業?

いま、私は書き物系の兼業をやっています。
12月にトライアルを受けたのを「0か月目」として、
3月を終えるいま、3か月兼業をしてきたことになります。
まず、なぜ兼業をはじめたのか、振り返ります。

私が兼業を始めた理由は、いくつかあります。
・お金もうちょっとほしい
・経験を積みたい
・得意な事を活かしたい

 

お金がもうちょっとほしい

これを理由とせず兼業する人はいるのでしょうか。
欲しいです、ええ。

 

経験を積みたい

私は本業もメディア系の仕事をしています。
しかしひとくちにメディア系といっても様々あって、
現在の私の本業は成果物が映像の案件が多くなっています。

本当はもっと経験を積みたいけど、なかなか手掛けられない業務もたくさんあります。
ライティング、編集、翻訳のお仕事を兼業でしていますが、
本業でもライティングというか企画構成のようなものはやります。
そして翻訳と編集も、本業のごく一部の業務としてですがやっています。

ただ、実力が足りず、でも実践を積む機会が本業のなかではなかなかない。
そこで、兼業でそういった仕事の経験を積むのが良いのではないか、と思いました。

 

私は、現職にとどまる固い意志は…あまりありませんが(笑)、
このメディア系の仕事を生業としていく意思は固いです。
これから先もメディアに携わるうえで、
伝統的メディア、ネットメディア、そしてその先の何か…
そのすべてで太刀打ちしていくために、積んでおきたい経験と技術がある。

生み出す「ライティング」
洗練させる「編集」
言語を越えて伝える「翻訳」
どの媒体でやっていくにしても武器になる良い技術です。

そして、今後は本業でも経験している映像系の技術をもっと高い水準にしていく。
私は専業としては、カメラマンでも編集マン(映像)でもライターでも編集者(文章)でもありませんが、知っておきたいのです。

技術において、スペシャリストになる気はありません。
マルチスペシャリストになりたい。
そのために、プロとして本業に取組み、プロとして兼業の仕事をしています。

 

得意なことを活かしたい

前述のとおり、兼業ではライティング、編集、翻訳のお仕事をしています。
どれも本業でもやっているんですが、内容が違う。
兼業ではスポーツと飲食系が主で、単発で社会・政治方面という、得意な方面の案件を担当させていただいています。
本業だと現状なかなかこういう方面の仕事が取りづらくて…

フリーで食っていくのであればもっとジャンルを絞らずやるべきなのでしょうが、
現状兼業でいく予定ですし、
本業でなぜか理系分野を中心に十分多方面のことをやっていて、おなか一杯なので…
兼業では好きなことをやらせてください、といったところです。

 


ここまでやってきて

未熟さを痛感

現在、基本的には継続案件をやらせてもらっています。
1か月目から継続でいただけたのは、たぶんラッキーでした。
編集していただいてアップされる記事を見ると、
校正していただいているまだまだ表現の仕方や構成が未熟だなと反省しています。

なにより税制度など、お金の知識がなさすぎることを痛感する昨今!
これはフリーランスとかサラリーマンとか関係なく、知っておかないとダメでしょ!ということを知らなさすぎだと思い知らされました。

 

手応えも感じる

ただ、自分が手掛けた記事がアップされるっていうのは、うれしいですね。
それがライティングしたものなら当然ですが、
編集したもの、翻訳したものも、かなりうれしいです。
その反響が大きいとさらにうれしいですね、モチベーションになります。

スポーツ系で、ある選手の声明を翻訳したのですが、
それが大好きな選手のものだったので、とても感慨深かったです。

 

まとめ ― 目に見える成果がさらなるモチベーションに

兼業では、とにかく丁寧にやろうという心がけでいます。
このブログでも、Twitterでも、プライベートのLINEやメールでも、誤字脱字を直さずに送ってしまうことがあり、いかんのですが、
この兼業で、最近やっていなかった「文字」がそのままサービスとして世に出る仕事をすることで、その意識も変わってきました。

そうやって丁寧にやっているおかげかはわかりませんが、
継続案件のクライアントさまの数も増えてきましたし、
特急案件の打診を受けることも増えてきました。
また、報酬の増額をご提案してくださったクライアントさまもいます。
私の兼業での仕事が評価していただいている証なのだと、うれしく思います。

 

お金の意味でも、経験としても、兼業は身になる!
もっとがんばります。
次回はもう少し早いうちに書きます。笑

では、¡Hasta la próxima!

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