跳ねる柑橘の段ボール箱

柑橘系アラサー男子が、思うところを書くところ

衝動

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

7月になってしまいましたね。

2017年ももう半分が終わったということ。

時の流れは早く、残酷。私の20代はあと数百日…。

 

と、今年の折り返しということで、

ちょっとここのところ思っていることを書いてみようと思います。 

悶々、鬱々からの衝動です。

 

(目次)

 

 

 

 

分岐点?

最近、Twitterでめちゃくちゃ病んでいる私です。

いやあ、鬱陶しいですね。申し訳ないです本当。

「なんか柑橘が段ボールで腐ってるぞ、おい金●、コイツどうにかしろ」

と思っている方も多いことでしょう。

 

お察しのとおり、30歳になるまで1年を切っているのですが、現状のままでいいのかという悩みに憑りつかれているような状態です。

あと、一人称「私」ですが、柑橘くんは男です。

私自身これから何がしたいのかとか、何が面白いと思っているのかとか、いろいろ考えてしまうわけです。

きっかけは色々あります。

写真を撮りたいという思い

インタビュー記事を通じて得た思い

人と話して得た思い

これらが少しずつ、私の心を刺激していて、その結果、悶々としてしまっているわけです。

まあ一番は、兼業を始めて、ブログを書き始めて、その中でライターさんやフリーランスの人、写真家さん、Webメディアの人と交流させてもらったことが大きいのかもしれません。上の3つは全て、そこから派生した経験ですからね。

 

写真で伝えたい

このブログでも、写真を載せています。撮影技術はないけど、写真が大好きです。

その瞬間、その世界と雰囲気を伝えることができるから。

写真には写真、動画には動画の伝え方があって、どちらも優劣なく、素敵なもの。

編集・加工の技術もまだまだだけど、勉強しています。

 

KPはとても良いカメラだし、広角で広い景色ばかり撮ってた私が、望遠レンズ(リーズナブルな値段のズームだけど)の面白さにも気づきました。もっといろんなものを撮りたいっていう気持ちが強まっています。

また以前は「三脚を立てたり、外付けのフラッシュや照明を焚いてガチに撮る」ということに少し引いていました。お気軽写真が好きだったんだと思います。でもいまでは私の手元には三脚があり、おかげで夜景も安定して撮ることができますし、動画も撮れます。

 

そしてフィルムカメラも味があって楽しい。

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バラ(AL-1、フィルムは多分Fujifilmの何か)

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軍艦島(AL-1、フィルム同上)

 

素数とかじゃない面白さ。空気間の伝え方。もっと撮りたい。

 

もっと私が撮る写真で伝えることがしたい

いまそう思っています。

 

インタビューを通じて

ここのところ、このブログで、O.E.Tについての記事を続けて2本書きました。

hoppingnaranja.hatenablog.com

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

このへっぽこなブログは、この2本の記事のおかげでPV数がかなり上がりました。

書いた目的はクラファンで支援を呼び掛けているO.E.Tの役に立ちたいということだったので、PV数アップは棚ぼただったわけですが。

何度も書いていますが、私とO.E.Tそして代表の水野さんとの直接のつながりはありませんでした。

Twitterだったかな?ネット上でその活動を知って、面白そうで、クラファンのパトロンになって、Twitterで御礼のメッセージをもらったんですが、そこでコンタクトをとって、記事にできないか、って。そして電話インタビューをして、記事を書きました。

音楽が好きで、そして水野さんの考え方が面白くて、アクションした結果でした。

本業でもインタビューや取材の経験はあるのですが、今回ほど自分で「これはアツい」と思った対象にアプローチしたことはありませんでした。

快く受けていただいた水野さんには本当に感謝してます。

そしてO.E.Tの今回の公演、そして今後の活動を成功させてほしいと願っていますし、今後も続けて見ていけたらいいなと思っています。

 

これからもこうやって面白い活動をする人や団体の話を聞きたいし、応援したいし、それを人に伝えたい。

私の言葉で。

水野さんにインタビューして、そういう思いが強まりました。

 

人に会って思ったこと

この間、ランサーズのmeet upに参加してきました。

ライターのマツオカミキさんが登壇されたものです。

ここでマツオカさんをはじめ、ライターさんと初めて生で交流しました。異様に同い年が多くて驚いたのですが、それ以外にも、主婦さんや男性、それも若かったり結構年上の方もいたりで、多様な人がフリーや副業でライターをされていることに驚きました。

そこで知り合った人達や、普段からTwitterで絡ませてもらっている人、そして前からの友人…いろんな人と話していると、行きつく一つの言葉があるんです。

 

自分で決められるものがもっとあるはずだ

 

20代を終えつつある私は、複数の社会レイヤーが重なり合った地点に立っています。

つまり家族、親戚、学友、恋人、会社、取引先、趣味の交友、などなど…

でもそれは抜け出せないオリではない、ということ。

 

決められるとして、どうしたい?

と詰めていった結果、

コンテンツを作りたい。できればWebで。

というところに行きつきました。

 

頭でっかちになるな。行動に移せ

さあ、もっとWebで良いコンテンツを作るためになにが必要だろう?

…考えれば考えるほど落ち込みます。笑

リサーチはもちろん、企画、構成、取材、撮影…執筆、校正、画像編集、配置…

いくつかの技術ではイロハくらいはわかっているものもあります。それでも、いまの私が磨くべき技術は無数にある。そうすると、本屋でフォトショのテキストやCMSのテキスト、撮影のノウハウ本にばかり手が伸び、でも全部買ってもどうしようもない、と途方にくれます。

頭でっかちなんです。まず知識からとか、これをマスターしないとだめだ!とか。

 

でも実際は、やってみたほうが近道なことも多いんですよね。

試験勉強のようにフォトショの技術をチミチミ磨くよりも、自分で撮ってきた写真をその時の雰囲気や空気間が伝わるように編集する。

ライティングの極意を本から教わるより、もっと体験したりインタビューしたりして感じたこと、知ったこと、聞いたことを伝えたい!と文章にしていく。

撮影のノウハウを本で読むひまがあったら、誰かに頼んでポートレートを撮らせてもらう。スマホでもいいからキレイに料理や花の写真を撮る練習をする。

(全く分からない知識や技術もあるのでそこはテキストや講座が必要ですが)

 

まあ、今月は文字通り死ぬほど本業が忙しいため、行動に移すことも頭でっかちに座学に没頭することも難しそうですが、意識だけは持ち続けたいところ。

本業が落ち着いたとき、まだこの衝動が収まっていなかったら、その時はもうそれに従って動いていける方法を探すことにしようと思います。

なので、引き続きTwitterでは悶々が続くかもしれませんが、ご容赦ください。笑

 

 

忙しくても、できるだけ写真撮りたいなー。

では、¡Hasta Próxima!

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