跳ねる柑橘の段ボール箱

柑橘系アラサー男子が、思うところを書くところ

ワイヤレスイヤホンを買った。ストレスフリーっぷりが凄い。けどやっぱ不都合もある。

跳ねる柑橘(@hoppingnaranca)です。

 

最近、ワイヤレスイヤホン、ヘッドホンが気になって記事を書いていたわけですが、6月に買っておりました。

そして1か月近く使っているので、ここらで使用してみての感想などを書いてみようと思います。

 

なんと今回、初の顔出し(出てない)してますよ!

(これにいったいどんな集客効果があるのか)

  

(目次)

 

 

 

 

 

ワイヤレスイヤホン買っちゃった

有線ヘッドホンで耳が蒸れるし線が邪魔だし、

でもタイムラグとかバッテリーとかどうなんだろう…などと悩んでいた私。

 

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

hoppingnaranja.hatenablog.com

 

そして結局買ったのは、ワイヤレスイヤホンでした。

こちら、KlipschのREFERENCEシリーズ。R6 BLUETOOTHです。

 

 

結局、完全ワイヤレスではなくて、

左右のスピーカが線で繋がっているタイプにしました。

 

スペックは、あんまよくわかりませんが、

・バッテリー:公称8時間持ち(microUSBでチャージ)

・コーデック:aptXやAAC対応

ということで、まあいいかな、と。

 

そして決め手はKlipschだから、でした。

BOSEとかのも良音質とは思いましたが、なんか音が重たい。

音楽はクラシックからポップス、EDMまで雑食ですが、

人の会話とかも聴いたりするので、全体のバランスが取れた音が好きなんです。

以前Klipschのヘッドホンを使っていたので、音質の点には信頼があった。

というわけです。

 

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パッケージの見た目はこんな感じ。

開け方が良く分からなかった。

 

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全体はこんな感じ。

長すぎず短すぎず、個人的には過不足ない長さです。

 

右耳のイヤホン近くに、マイク付きリモコンがあります。

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真ん中の銀色ボタンが再生・一時停止や通話・通話終了ボタン。

+でVol.upと、長押しで次の曲

-でVol.downと、長押しで前の曲

基本的な機能が備わっております。

マイクは、屋外だとほかの音を拾いがちであまり有用ではありませんでした。

静かな室内だとかなり有効。PCで作業しながらの通話ができて良かった。

 

 

右耳イヤホンのかけるとこに、電源まわりが。

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画面真ん中にあるのがmicroUSBのジャックです。

2時間くらい給電してればバッテリー残ゼロからでも満タンになります。

 

このジャックの左にある、ちょっと見づらいですが丸いボタンがあります。

これが電源ボタン。

押すと電源が入り、初期はもう一度押すと同期を試みます。

 

そしてもっと見づらいのですが、ジャックの右側に、LEDライトがあります。

これが状態を示すライト。

電源を入れて、スタンバイだと赤で2回点滅

接続できていないと、青でゆっくり点滅

接続できていれば、青で短く点滅

となります。

 

まあ、耳にかけてる状態でこのライト見えませんけどね。

電源入れると「ピロリロポポン♪」って音がして、

接続されると「ピピッ」て音がするので、

私はもっぱらこの音で接続を確認しています。

 

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着けるとこんな感じ。(顔出し!!!出てねえ!!!)

リモコンマイクの位置が実は微妙なことがお分かりいただけるかと思います。

 

あ、このイヤホンは耳掛けタイプなんですが、

眼鏡かけるときも私はそこまで邪魔だと思いませんでした。

 

 

感想

さあ、使ってみて感じた良いところ悪いところを言ってくわけですが。

良いところから徐々にイマイチなところへといきましょう。

 

【かなり良いところ】ワイヤレスのストレスフリーっぷりが凄い

繋がってないってだけでこれだけ快適だとは思いませんでした。

満員電車でケーブルが引っかからないか気にしないで良い。

数メートル席を離れるときにiPhoneを持ってかなくても良い。

言葉にするとこれだけなんですが、

頭部からぶらさがるあのヒモがないことで取り除かれるストレスは結構大きいです。

重さは変わっちゃいないのに、頭蓋骨が軽くなった錯覚すら起こします。笑

 

【思ったより良いところ】そんなに音質も悪くない

音を扱う仕事なので、愛用しているエチモやゼンハイザーの高い有線ヘッドセットと比べるとさすがに一段以上劣りますが、音楽や動画、会話を聞く分にはまったく問題ありません。

どこかのレビューで「ストリングスが軽く感じる」という言葉を目にしましたが、私の耳ではストリングスはきれいに聞こえます。

私がときどき軽いというか、チープに聞こえるのはエレキギター

まあでもこんなもんか、と思った瞬間に気にならなくなる程度ですがね。

 

【まあまあなところ】バッテリーは充電癖がつけば問題なし

イヤホンにもバッテリーという概念が追加されるというのは、どうしても懸念要素にはなりますよね。

いままでは繋げば音が出たのに、今度からはiPhoneだけじゃなくてイヤホンのバッテリーも気にしないといけないなんて!

とまあ正直私も思いましたが、2日に1回充電すればよいだけですからね。

すぐ慣れますわ。

というか、仕事柄、そして性格柄、携帯用バッテリーを持っており、ケーブルもLighteningとmicroUSBを持っているので、もし無くなっても充電すれば良いだけ。

充電時間も2時間あればMAXになりますからね。大したことじゃない。

 

あと、一度バッテリーが切れた時に、

「しゃあない」

とBGMの無い状態で移動しましたが、それはそれで構わないですよ、私は。ええ。

街の音、電車の音。たまにはそれも良いもんです。

 

【イマイチなところ】BLUETOOTH非対応の機器がある

仕事柄音を扱うのですが、うっかり会社に有線のイヤホンを忘れてしまった日がありました。普段使う自席のPCはBLUETOOTH対応しているものの、別の作業で使う機械は非対応なのです。

やばい、オフィス内に音を垂れ流すことになる…!!

という危機がありました。

 

そう考えると、やっぱ有線にも対応するワイヤレスヘッドホンのほうが、接続相手を選ばないという点ではスグレモノなのかもしれません。

 

【結構イマイチなところ】マイクがあまり役に立たん

上でも書きましたが、屋外やカフェなどでは環境音をがっつりと拾ってしまい、相手がこちらの声を全然聞き取れないようです。

これがこのR6 BLUETOOTHの欠点なのか、ワイヤレスイヤホンの指向性マイクが全般的にショボいのかわかりませんが、致命的です。

静かな自室や、かなり静かなカフェなどでは使用できました。

ハンズフリーで、かつスマホのスピーカーではなくイヤホンとマイクで通話ができるというのはかなりのメリットなので、ハンズフリー会話を求めてワイヤレスイヤホンを検討する方は、この性能はこだわったほうが良いと思います。

 

【イタダケナイところ】やっぱタイムラグが生じる

動画によるんですが、タイムラグが出ますね。

映画やPVだと大丈夫なんですが、ライブ映像とかになると1フレから2フレの音ズレが生じます。

また、当然なのですが音ゲーは遊べません。大変なことになります。

これは我慢できる人とまったく我慢ならない人が出る部分です。

私は正直我慢ならないので、このイヤホンでライブ映像などは視聴しなくなりました。

 

まあ、当然なんですよ。

そういう動画を視聴したい、音ゲーしたい、仕事で使う!という人は有線イヤホンを使うのが当然です。

 

 

まとめ

通勤通学、家事や仕事中に動画や音楽を視聴する、あるいはハンズフリーで通話を楽しむという点で、ワイヤレスイヤホンは最高のツールです。

ただ、その際に最高音質とタイムラグ無し、そして無尽蔵のバッテリーを求める場合は、なんとかして有線イヤホンを使用し続けるほうが良いでしょう。

 

私は最高音質は自室で楽しめればよいので、家と仕事場ではゼンハイザーのヘッドホン、そして移動時にはこのR6 BLUETOOTHで音楽、通話を楽しもうと思います。

 

次に買うとしたらワイヤレスヘッドホンかもしれません。

耳が蒸れる問題を克服できれば、ですが。

 

では、¡Hasta próxima!

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